『NISAが向いている人と向かない人とは? 』

コラム

2026/03/05

『NISAが向いている人と向かない人とは? 』

資産運用にはNISAを活用するという選択肢もありますが、NISAを使わないという選択も可能です。

NISAを利用するかどうかは「向いている人なのか?」で判断してはいかがでしょう。

 

・NISAが向いている人

・NISAが向かない人

 

以上のポイントについて、資産運用/NISAの専門的な窓口が解説します。

 

■向いている人の前に!NISAってどんな制度?

 

NISA(少額投資非課税制度)とは「一定額(枠)の中なら非課税で資産運用できる制度」のことです。

 

通常、資産運用/投資には税金がかかります。

資産運用や投資で利益を出しても税金分が引かれてしまうのです。

しかし、このNISAを使って資産運用や投資をすることで、本来であれば課税されるはずの税金が非課税になります。

 

NISAを使って資産運用や投資をすると税金分が手元に残りますので、その分だけお得になります。

ただ、すべての人にNISAが向くわけではありません。

NISAによる資産運用/投資が向いている人と向かない人がいます。

 

https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/know/index.html

 

■NISAに向いている人とは?

 

NISAの活用を検討したい「向いている人」は、次のような人です。

 

・資産運用の初心者である

・少額から資産運用/投資を学びたい

・非課税枠を有効活用して利益をより多く残したい

・NISAの対象になる金融商品で資産運用したい

 

資産運用や投資が初めてという方は、NISAを練習用や学習用として活用するという方法があります。

まずは少額から非課税枠を使って資産運用に慣れていきたいという人にはNISAがおすすめです。

 

また、金融商品にはNISAの対象になるものと、ならないものがあります。

NISAの対象になる金融商品で資産運用/投資したい、非課税枠を積極的に使っていきたいという人にはNISAが向いていると言えます。

 

■NISAに向かない人とは?

 

NISAに向いている人に対し、次のような人には基本的に向いていません。

 

・まとまった高額のお金(非課税枠以上の金額)を資産運用/投資したい人

・ある程度の期間置いておける資金がない人(1年後に使うお金を置いておく場所が必要である、など)

・短期間で高いリターンを出したい人

・資産運用や投資のリスクを許容できない人

 

NISAの非課税枠におさまらない金額を投資したい人や短期間で高いリターンを出したい人などは、基本的にNISAには向きません。

 

また、資産運用/投資には元本割れのリスクがあります。

リスクを許容できない人(資産運用や投資に否定的な人)もNISAには向かないと言えるでしょう。

 

■NISAの活用に向いているか判断したい人はご相談ください

 

NISAは資産運用や投資をしたい人にとって「非課税枠を使って資産運用/投資できる(税金分がお得になる)」という嬉しい制度です。

 

NISAには向いている人と向かない人がいますので、制度を活用する前に「自分は向いている人だろうか?」とよく考えることをおすすめします。

 

ただ、自分で制度や金融商品との相性がよく分からないという人も多いです。

そのため、NISAに向いているか判断したいときは、専門的な窓口に相談することも方法のひとつだと言えるでしょう。

 

NISAに向いているか判断したいなら、札幌のNISAや資産運用の専門的な窓口であるNISA資産運用相談室にぜひご相談ください。

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